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PICK UP
  • 早期発見と支援強調  発達障害 北上 | Iwanichi Online 岩手日日新聞社
    発達障害について 井上教授は「適切な環境の下、一人ひとりに合わせた教育を行うことで機能改善が期待できるため、 早期に発見して支援することが大事だ」と強調。

    「本人の努力不足や親の育て方が悪くて生じるのではなく、 原因は中枢神経系の機能障害であり、薬物療法で症状を改善することができる」と述べた。

    発達障害の子を持つ親に対して相談に乗る保育士や保健師がしてはいけない対応については 「自分の子育て論を一方的に語ってしまうと、 相談した親にとっては自分を責められている以外の何物でもない。 相談者が自ら話してくれるように聞き役に徹することが大切だ」とアドバイスした。  

    特定のものや物事に過度な執着やこだわりを持つ発達障害者の事例を紹介した上で 「ユニバーサルな環境をつくることは発達障害がある人だけでなく、 子供たちや高齢者などにも優しい社会になる。 いろいろな多様性を受け入れられる柔軟な文化を持った社会をつくることが求められている」 と訴えた。
  • 「異才発掘プロジェクト」の意義や課題を聞く : 教育 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
    不登校などで学習が困難な子どもにタブレット端末などを提供する支援を2007年から行ってきた。
    その中で、特定の分野に飛び抜けた才能を持つ子たちがいることに気付いた。彼らの力を安心して存分に伸ばせる場所を、 学校の外につくろうと始めたのが今回のプロジェクトだ。
     画一的な授業によってオールマイティーで協調性のある子どもを育て、国を支える人材にすることを目指す今の学校教育を私は否定はしない。 でも、そこから外れた子どもは放置されたままだ。
    不登校で自由な時間があるなら、それを最大限に生かし、様々な挑戦をしてほしい。
  • 異能・異才を発掘するプロジェクトに関係したニュースやサイト情報
    file01.まるで写真!自閉症の画家が描いた表紙が話題に 作者の父に思い聞く - withnews(ウィズニュース)
    「知的障害(自閉症)で、幼少期に鉄道に興味をもち、列車や信号機、踏切等、鉄道に関する絵を描きはじめた。一度見た風景を詳細に脳裏に焼き付けて克明に描く能力を有し、記憶だけを頼りに下書きなしで写真のように精緻な絵を描く。現在は、地元をはじめ全国の鉄道をテーマに独自の創作活動を展開している」
  • ROCKET - 異才発掘プロジェクト
    ROCKETは,突出した能力はあるものの現状の教育環境に馴染めず、不登校傾向にある小・中学校生を選抜し、継続的な学習保障及び生活のサポートを提供するプログラムです。 将来の日本をリードしイノベーションを起こす可能性のある異才を育む教育環境を通して、創成することを目指し、日本財団と東京大学先端科学技術研究センターとの共同プロジェクトとして2014年にスタートしました。


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