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  • 大学入試改革、中身の議論を〜東京大学医科学研究所上昌広特任教授〜 (Japan In-depth) - Yahoo!ニュース
    大学入試改革とは、具体的にどういった内容なのか。
    「センター試験の在り方を変える。一年間に何回か受けられるようになる。一発勝負の筆記試験だけのものから、総合的に判断するものに変わる。」と上氏は説明した。
    2020年から変更が予定されている。 「今までは点数で判断されていたのが、思考力や発想力など数字化しにくいものを評価にいれるので、評価の軸をどうしていくか議論が必要。」と 古田氏は述べた。
    国立大学では、人文科学系学部は廃止していく方針だという。 こうした動きに対し、上氏は否定的な見方を示した。 その理由は、文系、特に教員養成課程が切りやすいから切られてしまう、 つまり財政のつじつま合わせに繋がるからだという。
    「本当は逆。知的な人材を育てなければいけないので、投資は増やすべき。 教師の育成にお金をきっちり出してやっていくべき。」と上氏は述べ、 教員養成課程の重要性を強調した。
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